フォトフェイシャル(BBL)の注意点

ストップの標識
高い美容効果が期待できることで人気のフォトフェイシャル(BBL)ですが、注意する点があります。施術を受ける際に、気を付けたいポイントをご紹介します!

フォトフェイシャル(BBL)が向かない人

①肝班

肝班の原因は、女性ホルモンが影響しているといわれています。そのため、フォトフェイシャル(BBL)に関わらず、治療が難しいのが特徴です。

肝班の症状が出やすいのは30代~40代の女性で、妊娠や出産がキッカケで肝班の症状がでることや、逆に閉経後に肝班の症状が落ち着くこともあります。
そのため肝班だけの治療を目的にした、フォトフェイシャル(BBL)はオススメできません。

②妊娠中

妊娠中のお腹
医師の了承があれば、顔へのフォトフェイシャル(BBL)の施術は可能です。
しかし妊娠中は、ホルモンのバランスが大きく変化する時期で、肌質も変わるため、出産後に施術をうけることで、効果を感じやすいといえます。
エステを妊娠中にうける場合は、ハンドトリートメントやフットマッサージでリラックス効果の高い施術がオススメです。

③激しい日焼け直後

激しい日焼け直後の肌は、皮膚表面がヤケド状態です。フォトフェイシャル(BBL)は、光を照射するため、肌に負担がかかりすぎます。ほてりや赤みが引いてからの施術が、肌負担も少なくてすみます。

④ペースメーカーや金属が入っている

体のなかに金属が入っていると、フォトフェイシャル(BBL)のエネルギーに反応する可能性があるため、施術を控える方がよいでしょう。

⑤てんかんの発作を持っている

てんかんの発作があると、ほとんどのクリニックやサロンでは施術をうけられないことが多いです。フォトフェイシャル(BBL)のエネルギーがてんかん発作を引き起こす場合も否定できないためです。